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著者倉田容子(著)出版社花鳥社発売日2023年02月ISBN9784909832689ページ数246Pキーワードてろるのおんなたちにほんきんだいぶんがくに テロルノオンナタチニホンキンダイブンガクニ くらた ようこ クラタ ヨウコ9784909832689内容紹介女性と政治を隔てているものとは何か?共同体に滅亡をもたらす者、革命家として憲兵の刃に倒れる者、産まれたばかりの我が子を手にかける者……死と暴力にまみれ、恐怖(テロル)の相貌を帯びた女性たちはなぜ描かれたのか。 19、20世紀を生きた作家たち、宮崎夢柳・福田英子・平林たい子・三枝和子の諸作品から、今なお根強く残るジェンダー秩序と、女性表象や女性解放をめぐる問題に鋭く切り込む。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。 目次公/私区分とジェンダー/1 自由と女—宮崎夢柳の政治小説(「佳人」の死—「芒の一と叢」における女性表象/土佐を歩く夢柳—初期テクストと土佐自由民権運動の距離/「鬼啾啾」における「主義」と「私事」)/2 階級と女—福田英子と平林たい子(「女壮士」の行方—景山英子から福田英子へ/「理知」と「意志」のフェミニズム—平林たい子における公/私の脱領域化/境界をめぐる物語—平林たい子「夜風」論)/3 文化と女—三枝和子のフェミニズム・ディストピア(亡霊的な「女性原理」—「鬼どもの夜は深い」を中心として/「自由」への憧憬と懐疑—『八月の修羅』から『隅田川原』へ/友でもなく、敵でもない者)/テロルの女たち
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