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著者E.M.フィリップス(著) C.G.ジョンソン(著) 角谷快彦(訳)出版社名古屋大学出版会発売日2025年05月ISBN9784815811945ページ数384,8Pキーワードはくしごうのとりかたがくせいとしどうきよういん ハクシゴウノトリカタガクセイトシドウキヨウイン ふいりつぷす えすて−る M. フイリツプス エステ−ル M.9784815811945内容紹介西田亮介先生推薦! 「博士」に関わる全てのステークホルダー、必携、必読。 博士になる/博士を育てる稀有なプロセスを世界標準の高い視座から、しかし実践的に論述。 (日本大学教授・東京科学大学特任教授/博士(政策・メディア)/『メディアと自民党』『なぜ政治はわかりにくいのか』など)本田由紀先生推薦! 「知へのオリジナルな貢献」に参入するための実践的なマニュアル! 博士課程は何をするところなのか、そもそも「研究」とは何か、成果にたどり着くにはどのようなハードルやリスクがあってどう気をつければよいのか——学生の気持ちに寄り沿いながらきわめて具体的に書かれている。 (東京大学教授/博士(教育学)/『若者と仕事』『多元化する「能力」と日本社会』など)橋本幸士先生推薦! メタな視点を与えてくれる——研究で不安になったら、手に取ってみよう。 (京都大学教授/理学博士/『超ひも理論をパパに習ってみた』『物理学者のすごい思考法』など)誰も教えてくれなかった! 定番ガイドの最新版技術マニュアルを超えて、博士号取得をその考え方から解説。 研究計画の作成から執筆のコツ、教師との付き合い方、陥りがちな落とし穴やメンタルヘルスに至るまで、だれもが経験する実践的課題への対応をわかりやすく描き、学生・教員の双方から絶大な支持を集める世界的ベストセラー。 第7版ではコロナ禍以降の状況にあわせ内容を大幅にアップデート。 リモート指導やハラスメント、良好な研究環境の作り方など、話題のテーマに関する記述がさらに充実。 【本書の特徴】 ●「博士号」とは何か、何のために取得するのか、根本的な問いから説き起こす。
●入学前の大学選びから研究・執筆、口頭審査まで、博士課程の全プロセスについてわかりやすく解説。 学術的側面だけでなく日常生活やメンタルにまつわるトピックも扱う。
●成功例だけでなく失敗談もあわせ、学生・教員が実際に経験した事例を数多く掲載。
●学生とのすれ違いを防ぐ方法や、指導者として果たすべき役割など、教員にとっても知りたい情報が満載。
●最新版では、ワークライフバランスや搾取・差別、ハラスメントへの適切な対処といった話題のテーマに関する記述がさらに充実。 研究機関・指導者が配慮すべき事柄や、リモート指導なども取り上げる。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。 目次第1章 博士課程の学生になるということ/第2章 博士課程に入る/第3章 博士学位の本質/第4章 博士号を取得しない方法/第5章 博士課程の学習方法/第6章 指導教員との付き合い方/第7章 博士論文を書く/第8章 博士課程のプロセス/第9章 アカデミックな環境で研究する/第10章 審査制度/第11章 指導と審査の仕方/第12章 研究機関の責務
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